都営線・成田スカイアクセス線直通 特急 成田空港行きです。(2010/08/24)

Access特急 成…羽田空港行きだ(笑)
Access特急 成…羽田空港行きだ(笑)

成田スカイアクセス線開業から遅れること1ヶ月ちょい…

8/24(火)にメンバーの五目焼きそばさんと共に成田スカイアクセス線と新型スカイライナーを体感しに行ってきました!

自分は横浜を8:53発の特急成田空港行きに乗車し、五目焼きそばさんとは押上にて合流し、成田空港まで一本で行く計画です。

今回乗車したこの特急、平日一日一本だけ三崎口(7:56)発の成田空港行きというロングラン運用(17H)が設定されています。基本的には600形・1000形(SUS・10次車)が充当されます。

この日は600形の604Fが充当されており横浜には前に4連の品川行き(1000形1421F)を併結させ12連で到着!横浜を定刻通りに出発しました。

 

3055Fin高砂
3055Fin高砂

品川までは展望も拝めず、座れず…でしたが品川で運転席後ろの右側の席が空いたので着席!横浜からずっと狙ってました(笑)もちろん都営線内は運転席・中央部のカーテンは閉められてしまうので進行方向右側に座ったのは言うまでもなく♪個人的には初めて都営線内の展望を楽しみました!大門駅進入まえの勾配や新橋駅発車後の直角カーブなど新たな発見があり楽しかったです。泉岳寺・三田で車内は通勤客でごった返してた車内は、押上到着寸前ではガラガラでした。

そして横浜から54分後の9:47に押上到着。五目焼きそばさんと無事合流しましてここからアクセス特急を終点まで堪能。

青砥到着寸前で新型スカイライナーを初めて目撃し、高砂では初めて3050形に遭遇。そしてお互い未体験ゾーンである北総線内へと突入。京急線内並みのスピ-ドで東松戸まで快走!新鎌ヶ谷到着前には新京成の車庫が見えてテンションが上がり、新鎌ヶ谷の待避線には京成からのリース車である7250形を目撃!ドアカット出来る車両だったの知らなかったので驚きでした。

新AE形キターーーーーーーっ
新AE形キターーーーーーーっ

その後は千葉NT中央に停車しそして北総線の終着でもある印旛日本医大に到着。引き上げ線には京急1500系の1707Fが待機、この電車も三崎口(7:32)発で印旛日本医大にはアクセス特急の入線する4分前に到着するのでかなりのロングラン運用です。

そしてアクセス特急は印旛日本医大を出発!成田湯川を目指し120km/hで突き進む。沿線には…なにもない(笑)北総線内もなかったけど更にない。まぁ仕方ないですよね!印旛沼を横目に6分弱で成田湯川到着。そして後続のスカイライナーの通過待ちをし出発。160km/hで通過出来るポイントを通過するとここからは単線区間!しばらくすると右手には成田山新勝寺・左手からはJR線の線路が伸びてきて並走区間に突入。直線をひたすら進むと交換線が見えてきて上り列車と交換の為に10分停車!上りアクセス特急とスカイライナーが通り過ぎて行きました。

そしてクライマックスへ突入。上り成田エクスプレスの退避を横目に空港第2ビルへ向け加速。京成本線と合流し京成本線用の第2ビル駅を通過しちょっと先のスカイアクセス線線用ホームに到着。そしてラストスパート、終点の成田空港にはスカイアクセス線用ホーム1番線に到着!横浜より約2時間の旅は終わりました。五目焼きそばさんもお疲れ様でした。

そして17H運用に入った604Fも三崎口からロングラン運用お疲れ!そして折り返し羽田空港まで頑張れ(笑)

 

 

ライナー券とAE形
ライナー券とAE形

成田空港駅到着後、改札は出ず一旦スカイライナー専用到着ホームへ!残念ながら新型AE形はおらず…しかし空港第2ビル方寄りの京成本線専用ホームを見るとAE100形と京成3600形が停車しているではありませんか!AE100形はシティーライナー・3600形は特急運用でした。

その後、改札を出て空港を見学。まず展望デッキへ向かい、飛び立つ多種多様な飛行機を見送り…日差しが痛かったのでロビーへ向かい飛行機をウォッチング!お目当てはシンガーポール航空のエアバスA380型。搭乗案内をみると…もう出発時刻をむかえていましたがまだ飛び立つ様子もなく止まっていました。しばらく観察しA380型がシンガポールに飛び立つのを見届けてから昼食に!空港内の不二家にて昼食をとり、13:39発のスカイライナー乗って京成上野まで向かうことに!

ホームに戻ると39分発のスカイライナーはすでに到着していました。ホームの券売機でライナー券を購入しAE形の写真など撮るなどし扉が開くまで時間を潰し、扉が開きいざ車内へ!車内の内装はかなりキレイです。そんなに派手な感じでもなくLEDライトなども乗車口等にあしらわれていてデザイン性にも優れていました。さすが山本寛斎!!(笑)座席ですが座り心地は残念な感じでした。

なんだかんだで発車時刻になり定刻通り発車。空港第2ビルに停車後は日暮里までノンストップ。

そして成田スカイアクセス線内へ進入するとみるみる加速し、いつのまにか160km/hに達しており160km/hを味わうことができました。そして行きには停車した成田湯川をあっという間に通過し印旛日本医大を目指し進んでいると、車内に設置されたLCD画面に展望映像が映し出され画面でも160km/hを味わうことが出来ます。8号車(上野寄り先頭車)に乗ったので運転席も見ることが出来ました。スカイライナーは印旛日本医大・千葉NT中央・新鎌ヶ谷・東松戸・高砂を通過しいつのまにやら都心に近付いていました!本当に速かったです。普段特急など乗らない自分としましては新鮮で良い体験にもなりました。そして14:24に京成上野に到着し成田スカイアクセス線及びスカイライナーの旅は終わりました。

EF81-81号機(通称:パイパイ)
EF81-81号機(通称:パイパイ)

ここからは番外編

京成上野到着後、電気機関車をウォッチングする為に田端へ向かいました。

田端到着後貨物線を見たらEF65-1058牽引の貨物列車が到着し初っ端からテンションが上がってしまいました(笑)田端駅から歩いて田端機関区へ!しばらく歩くと見えてきました。まず迎えてくれたのがEF81-91号機。その後ろには元お召し機EF81-81号機!実は初めてお目にかかれました。更にEF81-133号機やカシ釜機、EH500-53号機やEF65-1118号機や1107号機もいました。

機関区から道路隔てて尾久車両センター側に目をむけると…なんとEF65-1138号機が片パンあげて停車していました!後になってわかったことですがコイツが新鶴見→田端間でEF510-512号機の甲種輸送を担当したので田端にいたとのことでした。肝心の512号機とは対面出来ませんでしたが502号機やカシオペア塗装の509号機は見ることが出来ました。

そして歩いて尾久駅へ。すると先程の509号機がカシオペア編成と連結をし推進回送の準備をしてました。本線側に目を向けると房総地区へ転属予定の209系と転用改造を終えた編成が留置されてました。元ウラ57編成6両と元ウラ72編成4両が留置されてたのですが、元ウラ72編成ってかなり早い段階で運用離脱した編成だったような気がしたので調べたところ一昨年の7月に運用離脱しているので2年以上も改造待ちの状態が続いているようです。

尾久→上野へ向かい、更にそこから常磐線で南千住へ隅田川貨物ターミナルをウォッチングしてきました。こちらでは残念ながらあまり釜と出合えず、田端で見た1058号機やEH500-53号機を再び見かけました。

その後南千住駅前のマックで2時間ぐらいおしゃべりして、つくばEXで秋葉原へ行きJRで帰宅の途に就き、鉄道漬けの長い1日が終わりました。

コメント: 0